100切りゴルフレッスン動画!コースでの大崩れを無くしてスコアアップ!

100切りゴルフレッスン動画!コースでの大崩れを無くしてスコアアップ!

100切りゴルフレッスン動画!コースでの大崩れを無くしてスコアアップ!

100切りゴルフレッスン動画!コースでの大崩れを無くす技術と考え方でスコアアップ!

 

 

なかなか100を切れない!スコアの壁に長年苦しんでいるゴルファーの悩みを解決すべく、コースでの大崩れを無くす技術と考え方を説明します。

 

1 パーオン率が低くてもアプローチでカバーしよう!
2 OBを打たないティーショットを打とう!
3 ダフらないアイアンショット
4 3パットを無くそう!
5 まとめと補足

 

以上の内容で説明していきます。

 

 

パーオン率が低くてもアプローチでカバーしよう!

 

ある雑誌の企画で、パー4の2打目までをアマチュアが打ち、アプローチからをプロが打った場合とのスコアの比較が紹介されてました。結果はアマチュアがハーフ49でプロが39でした。実にハーフで10打の差が出てました。いかにアプローチが重要なのかわかりますね。100切りだけならアプローチを磨くだけでも達成出来そうです。
アプローチショットは「飛ばす」必要はありません。安定感を第一に考えましょう。

 

【考え方】
@ まずはランニングアプローチで打てないか考える。
A カップの小さい範囲を狙わずに、「ワンピン以内の2パットでOK!」ぐらいの気持ちで余裕を持って狙う。

 

【基本の打ち方】
@ 左手グリップはアイアン以上にしっかり握る。片手で打てる程度。
A 手首を使わず、パターに近いストレート・イン軌道で体の回転で振る。
B ボールとクラブの間に芝が噛まないように、ヘッドはボールの赤道から入れる。

 

アプローチの場合は飛ばす必要はありませんから、極端な話でパターに近い打ち方をすれば短いアプローチは安定します。考え方としては「いかにバラツキ要素を排除するか?」につきると思います。

 

 

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OBを打たないティーショットを打とう!

 

ティーショットでOBを打つと、いきなりプレイング4や、ホールによっては打ち直しで2発3発とOBを打つ悪循環に陥り、スコアがめちゃくちゃになりますよね。そんな自体を防ぐ方法です。

 

【考え方】
@ 調子が悪い時はドライバーに固執しない。スプーンや4番ユーティリティなどに切り替える柔軟性を持とう。

 

【安定感重視の打ち方】
@ スライスが持ち球の場合はティーグランドの右に立ち、左斜め方向を狙う。(ドローの場合は逆)
A グリップは短く持ち、ティーアップは高くしない!ヘッドより少しボールが出る程度。
B インパクトで叩かない!意識しない!フォローで飛ばす意識で最後まで振り切ろう!
(実際は完全には固定出来ないので、ヘッドはキチンと走ります)

 

 

 

 

ダフらないアイアン

 

次にアイアンです。これは最初から意識せず、ラウンド中にダフリが連発してしまった時の対処方法を紹介します。体調や感覚のズレ、もちろん練習不足もありますが基本的には体の上下動の狂いや、手首のコックが早く解けたりなどの症状が多いようです。ラウンド中はなかなかアイアンは直せませんので、あくまで対処療法として考えてください。

 

【ダフリの対処方法】
@ 目線の高さをインパクトまで常に変えないようにスイングする。(体の上下動)
A グリップをほぼ力感0(ゼロ)ぐらいの感覚で握る。(コッキングの解け防止)
B いつもより股関節を意識して、体重移動と腰だけで振るイメージでスイングする。(手打ち防止)
C ボールを少し右に置く。(実は逆療法で左に置いた方が良い場合もあります。自分に合う方を)
D ボールの左側にヘッドを落とすイメージで振る
E 打ち急ぎはダフリの元!休憩時間か待ち時間に女子プロ選手の動画鑑賞でゆったりリズムを取り戻そう!

 

 

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3パットしないパター

 

最後に、パターです。せっかくパーオンしても3パットで台無しとかありませんか?

 

【考え方】
@ 長いパットは距離感、短いパットは方向性重視
A ショートパットは少しオーバーするくらいのイメージで!(届かないと入りません)
B 長いパットはスライスやフックラインを膨らませて狙わず、外しても上りのラインが残るようにする。

 

【打ち方】
@ 長いパットはスタンス広め、短いパットはスタンスを狭めて打つ。
A 打ったあとに、頭をすぐに上げない!しばらく下を見ておく!(頭を上げると方向性が安定しません)
B ラウンド前のパター練習場の平地で、スタンス幅で振った場合の距離を歩幅計測しておく。
(この距離を基準に距離感を出す)
C 歩幅計測が合わない場合は、ボールを下手投げで転がす感覚で力加減をイメージする。

 

 

 

 

最後に…

 

最後に余談ですが、みなさん練習場ではマットやボールセッターに平行に、いつもアドレスしてませんか?これを繰り返すと知らない間にマットのラインが無いと真っ直ぐアドレスできなくなります。コースで違和感が出る元ですので、たまにマットに対して斜めにアドレスして練習してみてください。
ちなみに私が初めて100切りを達成したのは、ゴルフ初めて実に1年半かかりました。ただし、一度100切りを達成したらそれ以降は100オーバーは無くなりました。なぜか?スイング練習だけでなく、調子の悪い時の凌ぎ方や、攻め方など攻略方法を考えるようになったからです。同じショットを打っても狙い方や考え方でOBにもナイスショットにもなるのです。本当にゴルフは奥が深いです。だからこそ面白いのですが。みなさんも100切り目指して頑張ってください。

 

 

 

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