どこよりも分かりやすい基本のバンカーショットの打ち方をレッスン!ゴルフ上達動画

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基本のアドレスをチェック

 

まずは、スピンアプローチの基本の構え方を説明します。

 

@ スタンスはオープンに構えて、ボールは左側に置きます。少し砂に足を沈めます。
A フェースは開き、オープンに構えます。
B スタンスの幅は広めで重心を低く下げて構える。(体重配分は5:5)

 

 

どこよりも分かりやすい基本のバンカーショットの打ち方をレッスン!ゴルフ上達動画

 

 

基本的なショットの考え方

 

 バンカーショットは、直接ボールに打ち込むのでは無く、ボールの手前および下の砂を爆発させ、砂ごとボールを飛ばす打ち方をします。ただし、砂を爆発させるのに意図的に「ダフる」必要はありません。その意識は間違いの元です。正確にはダフるアドレスを作り、自然に振って砂を爆発させます。
 さらに、砂が硬い時やボールが潜っている場合は、通常のアドレスでスイングした方がやさしく脱出できるので状態を確認してショットを選択してください。

 

 

 

 

ボールの手前の砂を爆発させる

 

ボール1個分手前にフェースをいれて、クラブの裏側のバンス部分が砂にぶつかることにより、ボールの下の砂の爆発と一緒にボールを飛ばしていきます。ただし、しっかり左側に体重を乗せてインパクトしてください。

 

 

ボールの手前の砂を爆発させる

 

 

コックを使いながらクラブを立てるように振る

 

砂を爆発させるには、フェースを鋭角に振り下ろす必要があります。コックを使いながら打ち込んでください。
そしてインパクト以降は手元は低い位置を保ちつつクラブを立てるようにフィニッシュしてください。

 

 

コックを使いながらクラブを立てるように振る

 

 

アウトサイドインの軌道でピンより少し左に振る

 

開いたフェースのままストレートに打ってしまうと右に飛んでいってしまいます。(レフティの方は左へ)
スタンスとフェースに沿って、アウトサイドインの軌道でスイングしましょう!

 

 

アウトサイドインの軌道でピンより少し左に振る

 

 

頭を上げないで、フィニッシュまで振り切るのが基本

 

ありがちなミスがバンカーショットでボールを上げようとして、頭も一緒に上がってしまい、逆にトップ気味にヒットしてボールが上がらないミス。こんな事にならないようにボールを上げたければ、インパクトで頭を我慢してあげないようにしよう!

 

 

頭を上げないで、フィニッシュまで振り切るのが基本

 

 

実際に動画でバンカーショットを見てみよう!

 

ではバンカーショットの基本を理解したところで、実際のバンカーショットを動画で見てイメージしてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

その他のバンカーショット

 

今までは基本的なバンカーショットを紹介してきましたが、ライによって打ち方も変わります。@砂が硬い場合A目玉になっている 場合などです。
実はこちらの方が通常のアプローチに近く、打ちやすいかもしれません。いづれのショットも基本的にはスクエアなフェイス角度で、通常のアプローチに近い打ち方をします。

 

 

その他のバンカーショット

 

 

 

 

 

 

 

最後に…

 

今回紹介したバンカーショットのテクニックは最初の頃は難しいテクニックかもしれません。しかしながら、うまく打てれば、バンカーショットはスピンがかかりますので、デッドに狙ってもキュキュッと止まってくれます。ひょっとしたら「ラフより簡単かも♪」なんて事になるかも知れませんよ?がんばって練習してみてください。

 

 

 

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