知っておくべき!初心者ゴルファーの練習場での基本のルーチンと練習おすすめ動画

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今回の記事は初心者ゴルファーを対象に特に練習場での基本ルーチンとアイアンショットの打ち方について紹介します。

 

1 練習場での基本ルーチン
2 7番アイアンを7割の力加減で!
3 ドライバーの練習は最後に

 

基本ルーチンとは簡単に言えば「決まった手順、動作および日課」と言う意味です。練習場での手順や動作を都度行うことで、スイングや体調、そして精神的にも毎回安定した状態で練習に入る事が出来ます。ちなみに実際にボールを打つ前の1打毎にも、それぞれ意識するしないに関わらず誰もがルーチンをしているものです。では練習場でのルーチンを具体的に説明していきましょう!

 

 

練習上での基本ルーチンは心と体の準備体操

 

冒頭でも少し触れましたが、基本ルーチン(以降ルーチンと省略)を決めることで毎回安定して練習に入る事が出来ます。基本的には千差万別、それぞれ違っても構いませんが、これだけはおすすめしたい事を紹介していきます。

 

当たり前の事ですが、まずは“準備体操”です。ゴルフは全速力で走ったり飛んだりしませんが、ゴルフスイングは身体全体をひねり上げたり、両足で踏んばったりと身体への負担が意外と大きいスポーツです。しっかり準備体操を行いましょう。いきなり練習場にきてドライバーを打ったりしたら怪我の元です。特に腰や手首など、各関節を入念に行ってください。

 

次に“アプローチ”の練習です。これも準備体操の一貫として私などはフルショットを打つ前に必ず行っています。20ヤードから50ヤードまでの中でどれか1つ毎回同じ距離を決めて約20球ほどやります。これでほぼ身体はほぐれているはずです。実はここで同じ距離を行う事がポイントなのですが後で説明します。

 

次は “ショートアイアンの練習”です。ここではPWでスイングを確認しながら同じく20球ほど打ちます。

 

これが私のおすすめするルーチンです。特に“アプローチ”で毎回決まった距離を行うことにより、実際にゴルフ場での残りヤードが仮に同じ場合、練習上でのルーチンによる反復練習が自信となり良い結果をもたらしてくれるでしょう。そしてその距離を基準にして微調整する事で他の距離のアプローチの距離感も養う事ができます。これは精神的にもアドバンテージになるでしょう。「あっ!この距離は毎回練習してる♪」そう思えるだけで武器になるのです。

 

あくまで私の場合ですがみなさんも、何か基準となるルーチンを決めて練習に入るようにしてみてください。

 

 

 

 

アイアンのフルショットは7番アイアンを7割の力で振る

 

次はいよいアイアンでのフルショットの練習方法です。あまり初心者の頃はいろいろなクラブを使用するのはスイングを作っていく上でバラツキ要因になるので、おすすめできません。アインアンの中で中距離の7番アイアンを集中的に練習する事をおすすめします。これならば、さきほどのルーチンでのアプローチと同じく、7番を基準として他の番手への微調整が容易ですし、スイング作りもシンプルに考えられます。

 

あとは初心者にありがちな力みを予防する意味で、自分の中で意識してフルショットの振り幅で7割程度の力加減で打つ事から初めてください。そして実際のゴルフ場でもあえてフルショットをせず、7割のショットを打つことで余裕が生まれ、ミスを軽減する事でしょう。ギリギリのスイングはゴルフ難しくしてしまいます。以上の事を参考に練習してみてください。

 

7割のスイングイメージをイメージするのに私はプロの女子選手のスイングをおすすめします。いくつか動画を用意しましたのでリズム感やスムーズで余裕のあるスイングをイメージしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライバーの練習は最後に

 

ドライバーも基本的にはスイングの基本はアイアンと同じです。ただし初心者の頃は練習の最後に打つのが良いでしょう。やはりドライバーを持つと「飛ばしてやろう!」と自然に力が入り、リズムが崩れやすいものです。スイングの地固めの段階の初心者の頃はなるべく練習の最後にしておきましょう。

 

ちなみに練習で打つ球数は実際にラウンド時に想定される、100球程度に抑えることをおすすめします。打ちすぎて疲労した状態のスイングは再現性がありませんから。

 

 

 

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